からだ楽痩茶の飲みすぎはお腹によくない?

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からだ楽痩茶は毎日飲むことでダイエットができるお茶です。
ですが、そのお茶を飲むと下痢をするんじゃないのかと心配になっているあなた

 

今回は、からだ楽痩茶とお通じについて調べてみました。

 

からだ楽痩茶で下痢はする?

腹痛

 

結論からいえば飲みすぎると腹痛や下痢を引き起こす場合もあります。
コーヒー、ウーロン茶(烏龍茶)、緑茶、スムージー、麦茶でも適量以上飲むと調子が悪くなるのと同じです。

 

からだ楽痩茶もそれら他の飲み物と同じです。

 

からだ楽痩茶の1日に飲む目安や500mlです。
ですが、早く結果を出したい、飲めば飲むほど糖の吸収を抑えれると思ってガブ飲みしすぎるとそれが返って消化不良を起こす原因にもなります。

 

どんなにいいものでも飲みすぎや過剰摂取はカラダの毒です。

 

デトックス効果が出ている可能性

デトックス効果

 

カラダ楽痩茶を飲む事でデトックス効果が出ているのかもしれません

 

※デトックス効果とは
体内浄化・解毒のこと
摂取しすぎでカラダが不要と判断して体外に排出しようとする行為

 

からだ楽痩茶にはプーアル茶も成分に使われています。
プーアル茶は効きすぎると腹痛や下痢という症状を出すことがあります。

 

プーアル茶のデトックス効果

 

酵素(便秘解消) : プーアル茶には酵素が含まれています。この酵素には整腸作用があり便秘解消効果が期待できます。
マグネシウム : マグネシウムは便を柔らかくして腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促します。
タンニン : 血流をよくします。 血流がよくなればデトックス効果も高まります
カリウム : 高血圧やむくみの原因となるナトリウムに働きかけ、排出させます。

 

適量だと下痢の心配はない?

人には体質があるので全員が大丈夫というわけにはいきませんが、適量を飲む分には問題はありません。
もしあなたが体質的にプーアル茶がダメというのであればからだ楽痩茶は合わないかもしれません。

 

楽痩茶に含まれている桑の葉やギムネマとの相性が悪い体質なのかもしれないからです。
牛乳を飲んででお腹が痛くなるって人もいるのでそれと同じですね

 

なんで、お茶を飲んだら便通がよくなるの?

からだ楽痩茶には桑の葉という糖の吸収を抑える成分が入っています。
桑の葉は、口から入った糖をカラダが分解するのを制御してくれるのでカラダに吸収されません。

 

分解されなかった糖はそのまま胃から大腸にいくのですがここで細菌によって糖は分解されます。
糖が細菌によって分解されると有機酸というものが作られます。

 

この有機酸が腸を刺激して動きを活発化してくれるので便通がよくなります。

 

腸の動きが活発になれば腸にへばりついている宿便も剥がれやすくなります。
宿便は黒っぽい墨みたいな便なのでそういった便が出たのであれば腸の動きが活発になっているんだなと思っていいかと思います。

 

便秘のときだけお茶を飲めばいいの?

 

からだ楽痩茶は便秘薬や下剤ではないので便秘のときだけお茶を飲んでもあまり効果は実感できないでしょう。
実際私も毎日お茶を飲んでいて便通が良くなったのは5日目以降でした。

 

なので、即効性を求めるのであればからだ楽痩茶ではなくコーラックなどの便秘薬がおすすめです。

 

お茶を飲むのをやめたらまた便秘になる?

 

腸の中で有機酸を作れているのであればお茶を飲むのをやめたからといって便秘になることはないです。
オリゴ糖などを取る習慣がある人は、楽痩茶を飲むのをやめても便通が悪くなることはないでしょう。

 

ですが、お茶の効果で便通が良くなっていた人はからだ楽痩茶を飲むのをやめたらまた便通が悪くなる可能性はあります。
人の体質にもよることなので絶対はありませんが、便秘になりやすい人は飲み続けるほうがいいでしょう。

 

 

 

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